明治安田生命、内部通報制度認証登録

生保会社初の登録
明治安田生命保険相互会社は5月10日、内部通報制度認証における自己適合宣言登録制度に登録されたことを発表した。内部通報制度認証は2018年度より消費者庁が開始した制度で、生命保険会社として認証登録されるのは明治安田生命保険相互会社がはじめてとのこと。
現代の会社経営において、内部通報制度は企業の内部統制および企業統治の重要な要素と位置づけられている。そのため、内部通報制度認証をもって優れた内部通報制度を整備・運用する企業を高く評価することは、第三者に健全な企業であることを示す指針となる。
明治安田生命保険相互会社は顧客に「確かな安心を、いつまでも」届けるために、内部通報制度を適切に運用し、コンプライアンス違反の早期発見、そして影響を最小限にとどめることに積極的に取り組んでいきたいと意欲的である。
内部通報制度への取り組み
明治安田生命保険相互会社では、コンプライアンス違反、各種ハラスメント違反のそれぞれに応じ、2つの社内通報窓口を設置している。
また、内容によって躊躇することなく、通報の敷居が低くなるよう社外通報窓口も設置し、通報の間口を広げている。
他にも内部通報によって是正された実際の事例を示すことで、内部通報制度に対する従業員の信頼感を醸成することにもつとめている。
結果、2018年度は651件の通報を受け付けたほか、職場環境等に関する相談も約500件受け付けるという実績を成し遂げたとのこと。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)