三井住友海上プライマリー生命、苦情未然防止研修開発

苦情を未然に防ぐために
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は5月10日、外貨建て保険商品に関する苦情の抑制を目的とした実践型金融機関代理店向け研修を開発したことを発表した。
「わかりやすく伝える外貨建て保険販売の苦情未然防止研修」は、顧客からの苦情を未然に防ぐためにわかりやすい伝え方を修得することを目的としており、顧客本位の業務運営を業界全体で実現するために実施する。金融機関代理店へは同日5月10日より提供開始。
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社ではこれまでも金融機関代理店に対して様々な研修を提供してきた。
「わかりやすく伝える外貨建て保険販売の苦情未然防止研修」はこれまでの研修をより強化したもので、具体的な事例や話法を音声や映像を用いて紹介することで、販売担当者が苦情未然防止のノウハウを体感・修得できるよう実践的に工夫がなされた内容となっている。
募集プロセス全体を把握できるように
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社は、研修を通じて募集前・募集中・成約後の募集プロセス全体における販売担当者が気を付けるべきポイントを伝える。
具体的には、代表的な5つの苦情事例を取り上げ、「苦情音声の聴取→苦情原因の考察→解決方法の検討→好事例の映像視聴」という流れで理解を促す。
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社では、外貨建て保険募集プロセスに則った適正な保険募集の定着、また金融機関代理店における顧客本位の業務運営の促進および銀行窓販業界全体の苦情の低減を目指していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.ms-primary.com/20_2019_0002.pdf
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