FWD富士生命、リーズンホワイ株式会社に出資

ビッグデータとITで、医療の課題解決を目指す
FWD生命保険株式会社は2019年5月14日、リーズンホワイ株式会社に出資したことを発表した。
リーズンホワイ株式会社は、医療ビッグデータを活用したITサービスを提供しているスタートアップ企業。「医療 X ITで全人類の寿命を1秒伸ばす」ことをビジョンに掲げて、ビックデータとITの力で日本社会における医療の課題を解決することに挑戦し続けており、経済産業省のプログラム「J-Startup」において「特待生(J-Startup)企業」に認定されている。
セカンドオピニオンサービス「Findme F」を提供
FWD富士生命は既に5月8日より、リーズンホワイ社との協業を通じて、ネット型セカンドオピニオンサービス「Findme F(ファインドミーエフ)」をがん保険の商品付帯サービスとして提供している。
「Findme F」とは、自宅にいながらインターネットを通じて、複数の専門医からセカンドオピニオンを受けることできるサービス。登録されている専門医からのセカンドオピニオンを無料で受けることができる上、口頭による説明ではなく、分かりやすいレポート形式で受け取ることができるなどの特徴を持つ。
(画像はFWD富士生命HPより)


▼外部リンク
FWD富士生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.fwdfujilife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:FWD富士生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)