ジブラルタ生命、「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」に協賛

動物園や水族館で家族と一緒に楽しいひとときを

ジブラルタ生命は5月16日、今年も「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」開催施設をサポートすると発表した。
このイベントは1996年にオランダのロッテルダム動物園で小児ガン患者とその家族を招待したことから始まり、現在では39カ国・300以上の施設で開催している。慢性疾患などのある子どもとその家族が気兼ねなく動物園や水族館を楽しめるよう、閉園後に招待する。
日本では2005年によこはま動物園が取り組みに初参加した。以来、年々開催施設が増え、今年は熊本市動植物園が加わって全国で13カ所となった。今年の開催日は5月25日から10月5日までで、施設によってはプログラム名が異なる場合もある。

子どもたちの応援を社会貢献事業のテーマに

ジブラルタ生命では未来を担う子どもたちを応援することを社会貢献事業のテーマに掲げ、2012年度からこのプログラムに協賛、同様の趣旨で各施設が実施する活動のサポートも行っている。
当日は各地のジブラルタ生命社員が障害のある子どもとその家族に楽しい思い出を作ってもらおうと、ボランティアスタッフとして参加協力する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ジブラルタ生命 リリース
http://www.gib-life.co.jp/is_pdf/20190516.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)