SBIいきいき少短、加入者アンケート調査結果発表

終活に関するアンケート調査
SBIいきいき少額短期保険株式会社は5月17日、自社の保険加入者68,743名を対象としたアンケート調査を実施したこと、またその結果を発表した。
アンケート調査は終活に関した内容で行われ、今回で2回目。2018年12月26日~2019年1月15日に行われ、アンケートはSBIいきいき少額短期保険株式会社の会報誌に同封された。
回答者は2,225名にのぼり、2017年に行われた前回のアンケートと比べて終活の認知が進み「物の整理、片付け」を行う人が増加する結果となった。
特に終活の必要性を感じている人は回答者の約7割にのぼり、終活が言葉のみの認知ではなく、具体的内容を理解するまでに浸透してきているという結果が明らかとなった。
終活は家族で
SBIいきいき少額短期保険株式会社が行った終活に関するアンケート調査では、終活の必要性を強く感じる層が増えてきていることがはっきりとした。
また、終活について家族と話したいと感じている、もしくは話しているという回答者は約8割にあたり、ひとりで考えている空論ではなく、より具体的にとらえている人が多いのが特徴的。
ほかにも、それにともないお金の準備や物の整理、片付け等、出来ることは自身ですでに行っている人も多く、生前整理の意識が高まっている傾向が読み取れた。
(画像はSBIいきいき少額短期保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
SBIいきいき少額短期保険株式会社ニュースリリース
https://www.i-sedai.com/pdf/PressRelease190517.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)