アフラック、アヒル型ロボットを寄贈

小児がんの子どもたちを応援するために米国で開発

アフラックは5月23日、小児がんの子どもたちを応援するために、アヒル型ロボットを日本大学医学部付属板橋病院へ寄贈したと発表した。
小児がんの子どもたちは、他の子どもたちと遊ぶ機会が少ない。そのため自分の感情を上手に表現することができないなど、様々な課題を抱えている。アヒル型ロボットはこうした子どもたちを支援するために米国で開発された。
米国アフラックでは昨年ロボットを贈呈する活動を開始し、既に3000羽を提供した。今後、日本でも同様の活動を展開していくという。

子どもの難病治療を支援、東京・大阪には宿泊施設も

アフラックは様々な活動を通じて、小児がんに関する啓発活動や患児とその家族の支援に取り組んできた。
東京と大阪で運営する「アフラックペアレンツハウス」では、小児がんなどの治療のために訪れた家族が1泊1000円で宿泊できるほか、専門家が相談に応じる。がん遺児には返還不要の奨学金制度もある。
アフラックは今後ロボットの提供を通じて、患児たちのQOL向上に貢献していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アフラック リリース
https://www.aflac.co.jp/news_pdf/20190523.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)