「太陽生命の森林(もり)」で「森林教室」実施

森林散策や森林のお楽しみ会を開催

太陽生命保険株式会社は、2019年5月25日(土)に、栃木県那須塩原市にある「太陽生命の森林(もり)」において、「森林教室」を実施する。
これは、同社が森林整備活動を実施している「太陽生命の森林(もり)」を使い、森林散策や、森林内で野だて、木工教室、ダンス、合唱などを行うお楽しみ会を開催するというもの。当日は、同社が日頃から交流を続けている、日本ダウン症協会栃木支部に所属する家族や同社の社員ボランティアなどが参加する。

カラマツの人工林を社員ボランティアが整備

同社は2006年3月、栃木県那須塩原市内の国有林4.81ヘクタールを借り受け、森林保護や地域社会への貢献、さらに従業員の環境教育やボランティア、福利厚生の機会を提供する目的で、社員ボランティアによる間伐や林道整備などの森林整備活動を実施している。
以前は手入れが行き届かずに薄暗かったカラマツの人工林は、間伐や林道整備などの森林整備を継続した結果、太陽が差し込む明るい林地へと生まれ変わった。それと同時に生息する植物種や動物種の多様化が確認されるなど、親しみやすい森林づくりが進められている。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)