メットライフ生命、フォルテシモを子会社化

グループ企業となってより高い付加価値を提供

メットライフ生命は6月3日、株式会社フォルテシモ(以下「フォルテシモ」)の株式を100%取得、子会社化したと発表した。
フォルテシモは2000年4月に設立された保険の総合代理店。メットライフ生命を含む生保14社、損保7社、少額短期保険4社の商品を提供するほか、ライフプラン設計、資産運用設計、各種セミナーの企画開催、講師派遣などの事業を展開している。
同社はメットライフ生命のグループ企業となることで、より高い付加価値を顧客に提供し、総合保険代理店としてさらなる成長を目指していく。

顧客との接点を強化、必要なサポートを届けるために

メットライフ生命は顧客に寄り添い、より健康で豊かな老後に向けてのサポートの提供を心がけている。
同社は同様の経営方針を持つフォルテシモとのパートナーシップは、人生100年時代において顧客に必要なサポートを提供する上での最良の選択だと考えている。
メットライフ生命はこれからも顧客との接点を強化し、顧客の声に応えられるような取り組みを進めていく方針だ。
(画像はメットライフ生命公式サイトより)


▼外部リンク
メットライフ生命 リリース
https://www.metlife.co.jp/press/2019/pdf/190603.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)