太陽生命、「日本HRチャレンジ大賞」で初受賞

最長70歳まで働ける雇用制度が高く評価される

太陽生命は6月4日、「日本HRチャレンジ大賞」において金融機関で初めて「イノベーション賞」を受賞したと発表した。
この企画は厚生労働省、東洋経済新報社等の後援で、人材領域で優れた新しい取り組みを行っている企業を表彰する。2012年にスタートし、社員を対象とした人事と顧客向けの人事サービスの2部門からなる。
「イノベーション賞」を受賞した太陽生命は、業界初の65歳定年で最長70歳まで働ける雇用制度を導入したことと終身年金を維持する制度改革が、従業員が安心して意欲的に働ける取り組みとして高い評価を得た。

2006年から継続雇用制度を導入してシニア活躍の場を

太陽生命は60歳定年後の再雇用で、原則65歳までの「継続雇用制度」を2006年に導入した。65歳定年制の導入は他の大手生保に先駆けて、2017年4月に行った。
同社は今後も100歳時代を先取りした商品・サービスを顧客に届け、従業員が高い意欲を持って長く元気に働ける環境の構築に取り組んでいく方針だ。
(画像は太陽生命公式サイトより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)