太陽生命の「どんぐりプロジェクト」、コンクールで受賞

森づくりと森林の有効利用を推進する団体を表彰

太陽生命は6月6日、全国森林レクリエーション協会が主催する「森林レクリエーション地域美しの森づくりコンクール」において、「奨励賞」を受賞したと発表した。
このコンクールでは森林の整備、有効活用、森林の美化や動植物の保護、森林レクリエーションを通じた地域創生活動などを積極的に行っている団体を表彰する。
審査には都道府県や森林管理局が提出した推薦書を用い、第31回の今年は全国で13の活動が受賞、4月19日に受賞者が発表された。

滋賀県高島市でどんぐりから苗木を育てて植樹

太陽生命は2007年に滋賀県高島市のNPO法人とパートナー協定書を締結。同地の森林公園くつきの森の一角に「太陽生命くつきの森林(もり)」を設定し、以来さまざまな森林づくり活動を進めてきた。
今回受賞したのは、2011年から継続的に行っている高島市立朽木東小学校の児童を交えた活動。子どもたちがどんぐりから苗木を育て、卒業時に「太陽生命くつきの森林」に植樹していく。
太陽生命はこれからもこうした活動を通じて、次世代の子どもたちが環境保護の大切さを体験できる場を提供していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


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太陽生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)