アフラック、2018年度第4四半期の苦情件数を発表

合計苦情件数が前期より大幅減少

アフラックは6月7日、2018年度第4四半期(2019年1-3月)の苦情件数を掲載・発表した。これによると、2018年度第4四半期の苦情件数の合計は、前期(2018年10-12月)より大幅に減少した。
アフラックでは顧客満足向上への取り組みとして、「お客様の声」データベースに登録された苦情件数を、四半期ごとに発表している。苦情件数は、新規契約関係、収納関係、保全関係、保険金・給付金関係の4つに分類している。
これによると、2019年1-3月の合計苦情件数は22,342件となり、前期の28,172件から約6,000件減少した。前年同期と比較しても約4,500件の減少となっている。

保全関係の苦情が高い占率

今期の苦情占率では、保全関係の苦情が27.9%と最も高く、次いで保険金・給付金関係の26.7%となった。保全関係は、前年同期も占率が最も高く、2017年-2018年の全ての四半期において、高い占率となっている。
保全関係の苦情とは、保障内容に関する案内がわかりにくい、保障内容の変更時における説明が不十分、などという不満。一方の保険金・給付金関係の苦情は、保険金・給付金が支払い対象外である、保険金・給付金請求時の担当部門の対応が不十分である、などという不満だ。
(画像は足成より)


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