「女性のお酒あるある川柳」で適正飲酒を考える

女性は少ない飲酒量でも生活習慣病のリスクが

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は6月10日、女性の適正飲酒を啓発する活動で、「女性のお酒あるある川柳」の募集を後援すると発表した。
一般的に女性は男性に比べて、少ない飲酒量でも生活習慣病のリスクが高まると言われている。自分に合った飲み方を知ることが大切で、この活動は東京都およびビール酒造組合が主催し、女性の適正飲酒を考えるきっかけを提供する。
「女性のお酒あるある川柳」では女性のお酒に関する体験談を7月2日まで募集。応募資格は20歳以上の東京の女性となっているが、男性の作品も可。受賞作品は適度な飲酒に関する記事とともに、都営地下鉄の車内広告で掲載する。

健康応援企業を目指して広く一般消費者を支援

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は健康応援企業への変革を目指し、契約者のみならず広く一般消費者の健康増進・維持を応援する取り組みを行っている。
今回の後援ではビール酒造組合が発信するツイッターを引用リツイートし、東京都下のオフィスや損保ジャパン日本興亜本社で関連のポスターを掲示し、啓発活動を支援していく。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 リリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)