共栄火災、浄水剤を途上国へ寄付

安全できれいな水のために
共栄火災海上保険株式会社は6月10日、浄水剤714万錠分に相当する額を寄付したことを発表した。
浄水剤は不衛生な水をきれいにする薬剤で、同社では安全できれいな水を途上国の子どもたちへ届けるために2015年より継続して寄付を行っている。寄付は公益財団法人日本ユニセフ協会を通じて行われ、寄付金は自動車保険料の一部を拠出している。
2019年は5月16日(木)に同社関係者が公益財団法人日本ユニセフ協会を訪れて寄付金を届け、2018年4月~2019年3月の1年間で集まった寄付金は浄水剤714万錠分、水に換算すると小学校の標準的なプールで約100杯分の飲料水に相当する。
共栄火災海上保険株式会社では社会貢献活動「Kyoei Safe Water For Children プロジェクト」を今後も継続して行い、一人でも多くの子どもたちに安全できれいな水を届ける活動を支援していきたいと意欲的である。
地道な社会貢献活動を
2015年に国連サミットでは「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択され、人々には「安全な水と衛生施設(トイレ)をすべての人に」という目標に向けて身近で地道な活動が求められている。
共栄火災海上保険株式会社ではそれに伴い「Kyoei Safe Water For Children プロジェクト」を通じて安全な水の提供に努めているが、このほかにも女性社員有志が発起した社会貢献活動を行っている。
それが「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」。バレンタインデーの義理チョコとホワイトデーの義理お返しにあてる金額を募金しようというもので、1993年からを26年連続して実施。
同社では今後もこのように社会貢献につながる各種活動を積極的にこつこつと継続実施していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
https://www.kyoeikasai.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)