今どきの還暦人って? PGF生命 2019年の還暦人に関する調査結果公開

「若い」還暦人 精神年齢 平均47歳

PGF生命は6月12日、今年還暦となる1959年生まれの男女を対象にした「2019年の還暦人(かんれきびと)に関する調査」の結果を公開した。
今回の調査では、還暦人の「価値観と人生振り返り」「仕事・マネー・生活」「恋愛・結婚とパートナー」「展望と不安」をテーマに、合計20項目のアンケートが行われた。調査は2019年4月19日~4月22日、インターネットリサーチにて行われ、2,000名の有効サンプルを得た。

不安1位は「収入の減少」、老後の準備1位は「貯蓄・資産運用」

調査結果によると、還暦人が考える精神年齢の平均は47歳、肉体年齢は平均55歳となった。このような「若い」還暦人が嫌がるイベントとしては、「赤いちゃんちゃんこを着る」が70.4%とダントツの1位となった。
還暦人の貯蓄額では、平均が2,956万円となった一方で、4人に1人が「100万円未満」と回答した。また、「まだやりたいことがあるか」の問いに対しては、約7割の人が「ある」と回答し、多く人が夢や目標を持っていることがわかった。
「不安に思うことは?」の問いには、半数以上の人が「収入の減少」や「身体能力の低下」と回答。さらに「老後の準備として行っていること」については、約半数が「貯蓄・資産運用」、3割の人が「体力づくり」と回答した。不安に思うことに対し、具体的に準備を始めている人が多い結果となった。
(画像はプレスリリースより)
(PGF生命調べ)


▼外部リンク
PGF生命 ニュースリリース
http://www.pgf-life.co.jp/001.html#m16
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