AIG損保、阪南市にて「いのちを守る植樹祭」開催

災害からいのちを守る森をつくる

AIG損害保険株式会社は2019年6月14日、大阪府阪南市において「いのちを守る植樹祭」を開催することを発表した。
AIG損保は2014年より、鎮守の森プロジェクトに参画し、東日本大震災の被災地域や高知県南国市など、これまでに既に16回植樹祭を開催し、延べ1,600名の社員が参加してきた。今回、公益財団法人「鎮守の森プロジェクト」が実施する、植樹事業への参画を拡大し、阪南市において植樹祭を開催する。

大阪府との防災連携協定に基づき

AIG損保は、2016年8月に大阪府との間で10項目に関する連携協定を締結、2017年1月にはこれにさらに2分野が追加され連携を進めてきている。今回、同協定の「防災・減災」分野における連携として植樹祭を開催、南海トラフ地震への備えとする。
さらに同植樹祭に先立って、同社社員による有志団体であるAIGふれ愛倶楽部より、屋内用シェルター200基と災害時用ホイッスル2,000個が、大阪府を通じて阪南市へと寄贈された。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
AIG損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.aig.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)