「ニッセイ名作シリーズ」今年も公演開始

子どもたちの豊かな情操を育むために

日本生命協賛の「ニッセイ名作シリーズ」が、今年も6月11日に公演を開始した。
シリーズは子どもたちの豊かな情操を育むことを願い、1964年に「ニッセイ名作劇場」としてスタートした。東京日比谷の日生劇場を含め全国の劇場で公演を開催し、これまでミュージカルに無料招待した小学校6年生の数は、全国で約777万名。
現在は子どもたちが舞台芸術をより深く理解できるように、オペラ公演とバレエ公演の前には、DVDや出張授業も提供している。
2019年度の招待校募集は既に終了しているが、日生劇場を皮切りに全国12都市で小学生から高校生まで約4万5000名を、学校などの単位で無料招待する。

オペラ、バレエ、「ムーミン谷の夏まつり」も

オペラの演目は6月11日に開演した「ヘンゼルとグレーテル」と11月に入って「トスカ」。バレエでは7月に「ドン・キホーテ」が予定されている。
物語つきのクラシックコンサート「アラジンと魔法のヴァイオリン」と「ムーミン谷の夏まつり」は、それぞれ10月11日、2020年2月25日まで各地の劇場を巡る。
日本生命はこれからも「次世代支援」を1つの柱として、未来を創る子どもたちのための活動に取り組んでいく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20190610.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)