太陽生命、鳥取銀行と窓販提携開始

一時払い終身介護の販売をスタート
太陽生命保険株式会社は6月14日、株式会社鳥取銀行において一時払い終身介護の販売を開始することを発表した。販売開始は2019年6月17日より。
一時払い終身介護は正式名称を無配当利率変動型一時払い終身生活介護年金保険(001)といい、老後の介護リスクや万が一の際の相続金などにそなえたいという顧客ニーズに応える商品。
いまや日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えており、さまざまな老後資金を自ら用意する時代となっている。そのため、同社では一生涯の介護保障とあわせて、死亡一時金による死亡保障も準備できる同商品を、働き盛りの責任世代からシニアまで幅広い世代に適した商品であるとしている。
いざという時のために
太陽生命保険株式会社の一時払い終身介護は、老後に起こりうるさまざまなシーンで役に立つ資金を用意できる商品である。
介護にそなえる場合には、被保険者が公的介護保険の要介護2以上等になりかつ生存しているなら、一生涯介護年金を受け取ることが可能。そのため「終わりが見えない」介護へのそなえになる。
家族にのこす場合には、一時払いとして支払った保険料に経過年数に応じて増えた分を足した金額を「死亡一時金」もしくは「死亡給付金」としてのこすことが可能。
また、それだけでなく急に資金が入り用になった場合には解約返戻金として戻すことも可能である。ただし解約だけはあまりに短期間だった場合一時払い保険料を下回るケースもある。
同社では今後も顧客の多様なニーズに応えるべく、取扱商品・サービスの充実に努めていきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)