共栄火災、国立がん研究センターと包括的連携協定を締結

がん知識の普及・啓発を支援
共栄火災海上保険株式会社は6月17日、国立がん研究センターと包括的連携協定を締結したことを発表した。
国立がん研究センターは1962年に日本のがん医療・がん研究の拠点として創設された国立の機関。センターは全ての国民に最適ながん医療を提供することを理念に活動しており、同社との協定はがんに関する正しい知識の普及・啓発を支援するために結ばれた。
この協定を通じて共栄火災海上保険株式会社では、自社の契約者や地域住民に向けてがんに関する各種情報ツールの提供、契約者向けセミナーの開催、同センターが提供している「がんリスクチェック」のウェブサイトの活用といったがん予防やがん治療につながる活動を行っていく予定。
がんを早期に治すために
近年、がん罹患者の数は増えつつある。また、社会の高齢化に伴い、現在の2人に1人という割合よりも、さらに増え続けていくともいわれている。
反面、早期発見、早期治療で良くなるケースもあり「がんは治る時代」ともいわれており、国立がん研究センターではがんに関して正しい知識を持ち、その知識に基づいて早期に行動することをすすめている。
共栄火災海上保険株式会社はそんな社会背景から、がんに関する正しい知識の共有や、がん患者とその家族の不安軽減のために2019年夏ころより具体的活動を行っていくと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
共栄火災海上保険株式会社ニュースリリース
https://www.kyoeikasai.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)