終身医療保険「ネオdeいりょう」改定、保障内容を拡充

女性の疾病、がん治療、長期入院への備えを充実させる

第一生命グループのネオファースト生命は6月21日、終身医療保険商品の「ネオdeいりょう」を8月2日から改定すると発表した。
今回の改定は女性に多い疾病、がん治療、長期入院の3つのポイントで保障の充実を図り、多様化する顧客のニーズに応える。
新設の女性疾病保障特約では、乳がんの治療や子宮・卵巣・卵管にかかわる手術、または乳房再建手術を受けた場合に、入院給付金や女性特定手術給付金が支払われる。

通院治療の増加に対応、長期入院に備える特約も追加

近年がん治療では、通院しながら治療を受ける人の割合が増えている。こうした変化にあわせて、治療内容にかかわらず通院でがん治療を受けた場合に給付金を支払うがん通院特約を新設する。
さらに現行のがん診断特約で治療目的の入院に対して支払う一時金給付の限度を、2年に1回から1年に1回に引き上げる。
また長期入院に関しては、現行の三大疾病による支払い日数限度を無制限とする特約に加えて、八大疾病で日数限度を除く特約も新設する。
ネオファースト生命は「あったらいいな」を実現すべく、新たな商品・サービスの提供に努めていく方針だ。
(画像はネオファースト生命公式サイトより)


▼外部リンク
ネオファースト生命 リリース
http://neofirst.co.jp/cms/news/pdf/2019/1906210001.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)