メットライフ生命、広島県で第24期寄付金贈呈

広島銀行と共同で、次世代を担う子どもたちのために

メットライフ生命は7月2日、同社が広島銀行と共同で取り組んでいる社会貢献プログラムにおいて、第24期の寄付金を贈呈したと発表した。
このプログラムでは次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境の整備を目指して、「ひろしまこども夢財団」に寄付を行う。財団は広島県内各地で子育て家庭応援の事業などを展開している。
プログラムでは6カ月間に広島銀行が販売したメットライフ生命の一時払い個人年金保険と終身保険の件数に2000円を乗じた金額を寄付する。第24期は2018年10月から2019年3月までで、両社折半で合計120万円を贈呈した。

「お父さん応援プログラム」や設備補充・備品購入に

第1期からの寄付総額は2415万6000円。寄付金は「お父さん応援プログラム」や「子ども食堂支援事業」などの活動をはじめ、養護施設や乳児院で行う子どもたちのクラブ活動費、レクリエーションの費用、施設の設備補充や備品の購入に充てられる。
メットライフ生命と広島銀行は今後もプログラムを通じて、子どもたちが健やかに生まれ育つ環境づくりに取り組んでいく方針だ。
(画像はメットライフ生命公式サイトより)


▼外部リンク
メットライフ生命 リリース
https://www.metlife.co.jp/pdf/190702.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)