明治安田生命、「一時金給付型終身医療保険」を発売

人生100年時代に備え

明治安田生命は、生涯にわたって医療保障が必要とされつつあることを受け、8月2日から「一時金給付型終身医療保険(5年ごと配当付終身医療保険)」を販売する。

入院時にはさまざまな費用がかかる

入院時には治療費や、差額ベッド代、食事代などさまざまな費用がかかり、退院しても、通院による治療費が必要となる。このため今回の保険では、日帰り入院から一時金としてまとまった金額が支払われる。
入院が所定の日数に達した時は、入院時支援給付金が支払われ、1入院につき最大5回、通算100回まで受け取ることができる。また、退院後30日以上経過してからの再入院は、たとえ同じ傷病であっても、新たな入院とみなされて一時金が支払われる。
さらに、入院を伴わない外来での手術や放射線治療についても、給付金が支払われる。先進医療保障特約を付けると、先進医療による療養を受けた場合にも、かかった費用と同額を受け取ることができる。
同保険のプランは、基準給付金額10万円、15万円、20万円の3つ。保険加入後には、病気の予防・早期発見などに役立つ「みんなの健活サービス」も利用できる。
(画像は足成より)


▼外部リンク
明治安田生命 ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/20190704_02.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)