au損保、自転車での長距離移動に関するアンケート、調査結果を発表

53.6パーセントの人はシティサイクルで20キロメートル以上を走破

au損害保険株式会社は2019年7月10日、自転車の長距離移動に関する調査の結果を発表した。
これは、au損保が2019年3月20日から同25日にかけて、全国、北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の8地域で各250人ずつ、計2,000人を対象として実施したインターネットアンケート調査。この結果から、53.6パーセントの人が20キロメートル以上の長距離移動にシティサイクルを利用していることが分かった。

20キロメートル以上の移動経験ありは23.3パーセント

まず、自転車でどのくらいの距離を遠出したことがあるか質問したところ、全国で最も多かったのは「約20キロ以下」で76.7パーセント、ついで「約20~100キロ」が19.2パーセント、「約100キロ以上」が4.1パーセントだった。
さらに20キロ以上の移動を経験したことがある人を対象として、使用した車種を聞いたところ、最も多かったのは「シティサイクル(ママチャリ等)」で、全国で53.6パーセントと過半数を占めていた。2位以下には「ロードバイク(20.8パーセント)」、「マウンテンバイク(9.0パーセント)」などが続いている。
(画像はau損保HPより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)