太陽生命、ミャンマーのファンドに1000万ドル出資

経済制裁解除で市場整備も進み、経済の成長に期待

太陽生命は7月12日、ミャンマーで大和証券グループが設立・運営するファンドに出資することを決定したと発表した。
ミャンマーは5000万人超の人口を抱え、平均年齢が28歳と若い。これからの経済成長に伴い中間所得者層が増大し、ライフスタイルの変化が進み、国内の消費者市場の拡大が期待されている。
ミャンマーでは2011年に軍事政権が終了し、2016年に米国の経済制裁が解除され、経済の自由化が進んでいる。投資に関する法改正や市場の整備も進み、国外からの投資が活発化している。

成長性を秘めた企業や開発プロジェクトを支援

太陽生命が出資するファンドは、ミャンマーの企業や開発プロジェクトに対して資金を提供する。同社はファンドの総額3000万米ドルのうち、1000万米ドルを出資する。
新たな経済成長を始めたばかりのミャンマーには、これからの成長が期待される多くの企業が存在する。太陽生命はこれらの企業に成長資本を提供することで、同国の社会インフラおよび人々の生活水準の向上に貢献していく方針だ。
(画像は太陽生命公式サイトより)


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(記事提供:スーパー・アカデミー)