大同生命、デジタル通貨サービス会社に出資

デジタル通貨のメインバンクを目指すディーカレット

大同生命は7月11日、デジタル通貨による取引・決済などの金融サービスを提供する株式会社ディーカレットに出資したと発表した。
同社は2018年1月に、株式会社インターネットイニシアティブが主体となって様々な業界のリーディング企業とともに設立した合弁会社。「すべての価値をつなげてシンプルに交換する」をコンセプトに、ビットコインを含む4種類の仮想通貨の売買とそれらによる決済サービスを提供する。
ディーカレットは仮想通貨の新時代における「デジタル通貨のメインバンク」となることを目指している。

デジタル通貨の調査や研究を進めて新たな価値を提供

今回の第三者割当増資では筆頭株主のインターネットイニシアティブをはじめ、通信、電力、生保、金融、セキュリティなど様々な業界の12社が総額34億円を出資した。
大同生命では出資を通じて、ブロックチェーン技術やデジタル通貨に関する調査や研究を進め、顧客に新しい価値を届けることにつなげていく方針。
同社は今後も中小企業のさらなる成長と発展を支援し、最高の安心と最大の満足を届ける会社になることを目指す。
(画像は大同生命公式サイトより)


▼外部リンク
大同生命 リリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)