三井住友海上とLuupが電動キックボード向けの保険制度を構築

実証実験における安全性の担保へ

株式会社Luupは2019年7月16日、三井住友海上火災保険株式会社とともに電動キックボードの保険制度を構築したと発表した。
Luupは、まちなかにある電動キックボードをアプリ上で貸し出し・返却ができる、電動キックボードのシェアリングサービスの提供を目指し、2019年6月より自治体協力の下で私有地での実証実験を行っている。

現在実施中の実証実験で既に保険制度を適用

今回、そのような実証実験における安全性の担保を目的として、三井住友海上との連携に至った。同保険では、私有地での電動キックボードによる対人・対物事故などで発生した賠償責任リスク、利用者自身の障害リスク、機体が破損することへの物損リスクがカバーされる。これらの保険カバーの組み合わせによって、実証実験や試乗会で発生する、利用者に起因する事故が総合的に保証される。
現在、多摩市・多摩中央公園や浜松市・はままつフルーツパーク時之栖で実証実験を実施しているが、これらの実証実験で既にこの保険制度が適用されているとのこと。
(画像は三井住友海上HPより)


▼外部リンク
株式会社Luupのプレスリリース
https://luup.sc/news/0016/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)