損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、「高齢者検証済ユニバーサルデザイン」認証取得

高齢者用「ご契約内容のお知らせ」、高齢者の作業を観察して改善

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は7月16日、2019年度の高齢者用「ご契約内容のお知らせ」が「高齢者検証済ユニバーサルデザイン」認証を取得したと発表した。
同社では、70歳以上の契約者には、高齢者用「ご契約内容のお知らせ」を毎年送付している。ところが、一部の契約者から「文字が小さくて読みにくい」や、「内容がわかりにくい」などの声が上がっていた。
そこで同社では、70代~80代の一般人の協力を得て、書類開封からの一連の作業を観察し、改善に取り組んできた。今回の認証取得はこの結果だ。

高齢者検証済ユニバーサルデザインとは

高齢者検証済ユニバーサルデザインとは、高齢者用に改善された製品やサービスに与えられる認証のことだ。
認証制度を運営するのは、特定非営利活動法人実利用者研究機構。同機構では、ユニバーサルデザインを謳う商品等に対し、「実際の利用者による検証」と、実際の利用者が使って改善した証しである「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を行っている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ニュースリリース
https://www.himawari-life.co.jp/a-01-2019-07-16.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)