損保ジャパン日本興亜、「ゼロエミッション東京」に賛同

CO2を減らすために
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は7月12日、東京都が実施している「ゼロエミッション東京」の取り組みに賛同したこと及びCO2削減クレジットを2万トン寄付したことを発表した。
「ゼロエミッション東京」は2050年にCO2排出の実質ゼロに貢献する東京都の取り組み。同社ではこれに伴い照明のLED化や高効率空調機器の導入、ペーパーレスの事務手続きへの移行等を進め、CO2排出量削減に継続的に取り組んできた。
また、東京都キャップ&トレード制度を利用して削減ができたCO2クレジット2万トンを2019年6月11日に東京都に寄付した。東京都キャップ&トレード制度は、都内にある大規模事業所に対し、CO2排出の総量削減を義務付けると共に、他の事業所との排出量取り引きを可能とした制度である。
会社としての取り組みも
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、東京都内に籍をおく企業として「ゼロエミッション東京」に取り組むだけでなく、SBTi(脱炭素社会の実現を目指す国際イニシアチブ)に賛同することで、中長期CO2排出量削減目標を設定している。
それに伴い、自社内での排出削減に取り組むだけではなく、気候変動に対応した商品やサービスの提供や国内外のイニシアチブへの積極的な参画等を行っている。
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、今後もCO2排出量削減をはじめとする持続可能な社会の実現に向け、積極的に取り組んでいきたいと意欲的である。
(画像は損害保険ジャパン日本興亜株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)