損保ジャパン日本興亜ら、協会けんぽ高知支部と健康経営普及促進に向け協定締結

協会けんぽ高知支部の健康経営『高知家』プロジェクトに賛同

損保ジャパン日本興亜と損保ジャパン日本興亜ひまわり生命は7月19日、全国健康保険協会高知支部(以下、協会けんぽ高知支部)と「健康経営等の普及促進に向けた協力・連携に関する協定」を締結したと発表した。
協定により、高知県内に健康経営を普及させることで、協会けんぽ高知支部に加入する企業や事業所で働く従業員らの健康増進を図る。

「健康企業宣言」普及に2社のノウハウで貢献

協会けんぽ高知支部では健康経営サポート事業として「健康経営『高知家』プロジェクト」を進め、健康企業宣言をした事業所名の公表などを行っている。
損保ジャパン日本興亜と損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の2社は、この「健康経営『高知家』プロジェクト」に賛同し、今回の協定を締結した。
「健康企業宣言」事業の普及が、企業の経営強化および、従業員の「健康・安心・安全」となり、最終的に高知県の人材活性化や発展につながると判断。「健康企業宣言」事業の普及に2社の健康経営支援ノウハウで貢献する考えだ。
2社は今後も、万が一の時の保険機能提供だけでなく、万が一を「予防」する商品やサービスで社会に貢献するとしている。
(画像は損保ジャパン日本興亜・公式サイトより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/2019/20190719_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)