イーデザイン損保、「個人賠償責任特約」を新設

日常生活の賠償リスクに対応
イーデザイン損害保険株式会社は7月23日、「個人賠償責任特約」を新設しその販売を開始することを発表した。特約の販売は、保険の開始日が2019年10月1日の契約からとなる。
近年、全国各地の自治体で自転車保険への加入義務化がすすんでいる。
これは、自転車事故による高額の損害賠償額が認定されたことを発端としており、それに伴い日常生活におけるさまざまな賠償リスクへの対応の必要性が高まっている。
同社ではそのような背景及び顧客からの自転車事故や日常生活での賠償リスクにそなえたいという声に応えるかたちで「個人賠償責任特約」を新設することを決定した。
日常生活の補償とは
イーデザイン損害保険株式会社が新設した「個人賠償責任特約」は、既存の顧客であっても契約の更新時に付帯することが可能である。しかし、保険期間の途中で付帯することはできないので注意が必要。
「個人賠償責任特約」では、日常生活の事故(自動車事故をのぞく)により、被保険者が他人を死傷、もしくは財物に損害を与え、かつ法律上の賠償責任を負う場合に補償される。
具体的には、自転車でぶつかり他人にケガをさせることや、子どもが店内で商品を壊すこと、飼い犬が他人をかんでケガをさせること、子どもがおもちゃで友だちにケガをさせることなどがあげられる。
どれも日常の一コマに起こりうるちょっとした事故であるが、同社ではこういった顧客の「いざ」という時に役に立ち、顧客に確かな安心を届けていきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
イーデザイン損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.edsp.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)