レスキュー損害保険が開業! 新しい損害保険会社誕生

ジャパンベストレスキューシステムが8割以上出資

7月29日、新しい損害保険会社のレスキュー損害保険が東京・千代田区大手町に開業した。同社は、ジャパンベストレスキューシステム(85.7%)、日本生命(7.1%)、セブン銀行(7.1%)の3社が出資し、令和元年6月28日に損害保険業の免許を取得した。
持ち株比率の8割以上を占めるジャパンベストレスキューシステム(以下、JBR)は、100%子会社のジャパン少額短期保険を通じ、家財保険、自転車保険、弁護士保険、お天気保険などを販売している。今後はレスキュー損保を通じ損害保険商品も扱うこととなった。

生活に密着した商品を開発・販売

JBRでは、「困っている人を助ける!」を経営理念としている。これに基づき、レスキュー損保では火災保険や修理保険などの生活に密着した保険商品を開発し、販売する考えだ。また、デジタル社会に対応した先進的な保険商品の開発にも取り組むとしている。
開業時の現段階では、JBRの100%子会社・ジャパン少額短期保険からの受再事業および、法人向け約定履行費用保険の元受事業から開始するとしている。
(画像は足成より)


▼外部リンク
レスキュー損害保険 プレスリリース
https://www.rescue-sonpo.jp/20190729news.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)