メディフィットEXと定期、三井住友銀行で販売開始

通院時代のおくすり保険、支払い対象は約1400品目

住友生命グループのメディケア生命は7月29日から、三井住友銀行においてメディフィットEXとメディフィット定期の販売を開始した。
現在では平均入院日数が短縮し、がんや心疾患など9大疾病の患者の約96%が通院で治療を受けている。従来の医療保険では入院・手術を保障の中心としていることに対して、メディケア生命が5月に新発売したメディフィットEXは、通院による薬剤治療に備える日本初のおくすり保険。
メディフィットEXは手術や入院の有無にかかわらず、約1400品目の薬剤を保障の対象とする。支払い対象となるくすりをウェブ上の医薬品ナビで検索して、簡単に給付金の請求ができる。

業界最安の保険料で、もしもの時に備える定期保険

メディフィット定期はもしもの時に家族を守るための死亡保険。高度障害状態になってしまった場合にも、死亡保険金額と同額が支払われる。解約時の辺戻金をなくし保障内容をシンプルにすることで、保険料を業界最安の水準に抑えている。
メディケア生命これからも、多様化する顧客のニーズに幅広く応えていく方針だ。
(画像はメディケア生命公式サイトより)


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メディケア生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)