あいおいニッセイ同和損保、ドライブレコーダー型新テレマティクス自動車保険発売

2020年1月から提供

あいおいニッセイ同和損保は8月2日、後付けの専用テレマティクス端末で取得した走行データを保険料に反映する新自動車保険を開発したと発表した。この自動車保険は、2020年1月以降の保険始期契約から提供するとしている。
今回、同社が開発し発売するのは、安全運転の度合いで保険料を割り引く新自動車保険『タフ・見守るクルマの保険プラス』。
安全運転の度合いは、後付けの専用ドライブレコーダー型テレマティクス端末で取得した走行データに基づいて計測される。後付けにすることで、同社が昨年4月に発売したテレマティクス自動車保険『タフ・つながるクルマの保険』の加入対象以外の車両を持つ顧客にも同様の保険を提供する。

新自動車保険の特徴

同保険のコンセプトは、安全運転を「楽しむ・見守る・得する」。「楽しむ・見守る」に合わせた特徴として、運転診断レポートや、安全運転支援アラート、事故緊急自動通報サービス、見守りサービスを備えている。「得する」では、安全運転スコアに応じ、保険料割引が適用される。
また事故の際は、ドライブレコーダーで取得した走行データや画像データに基づき、迅速で高度な事故対応サービスを提供するとしている。
(画像はあいおいニッセイ同和損保ホームページより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/news_2019080100604.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)