SOMPOホールディングス、世界アルツハイマーデーにあわせイベントを開催

認知症への理解を深めるために
SOMPOホールディングス株式会社は8月2日、来る9月21日の世界アルツハイマーデーに向けて様々な取り組みを行うことを発表した。
これは認知症への理解促進を目的に実施するもので、同社は「認知症に備える・なってもその人らしく生きられる社会を」をスローガンとして掲げてこの社会的課題に貢献する。
大きな取り組みとしては、認知症への理解促進に向け認知症啓発・支援活動のテーマカラーであるオレンジ色を使ったイベントの実施。
また他にも認知症を考える無料セミナーの開催や約15,000人の「認知症サポーター」養成、認知症当事者とその家族、支援者等がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎゴールを目指すイベント「RUN伴2019」への協賛を予定している。
オレンジ色を使ったイベントとは
SOMPOホールディングス株式会社が9月の世界アルツハイマーデーを軸に実施する様々な取り組みの中でも、オレンジ色を使ったイベントは大きく3つ開催される。
中でも写真投稿型「SOMPO“らしさをずっと”オレンジキャンペーン」は8月2日より8月25日まで約1ヶ月かけて行われ、InstagramやTwitterにオレンジカラーと自分「らしさ」をテーマとした写真投稿を実施することで、SNS上での認知症理解の輪を広げる。
同社では今後も認知症への理解を深めるための啓発・支援活動を今後も推進していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SOMPOホールディングス株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-hd.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)