justInCase、P2P保険のサンドボックス認定を取得

保険もわりかんで
少額短期保険業者の株式会社justInCaseは8月6日、P2P保険のサンドボックス認定を取得したことを発表した。
P2P保険とは、欧米や中国では前例が多くあるものの、日本ではまだあまり前例のない商品。ひとつの保険を何人かのグループで購入することで、支払う保険料を抑えるだけでなく保険会社にとってもリスクの少ない商品である。
同社では誰でも安心して暮らせる「安心の民主化」を目指し、自社のP2P保険「わりかん保険」のサンドボックス認定を取得した。保険分野での取得は日本で初めての事例となる。
もしものときに助け合う
少額短期保険業者の株式会社justInCaseが提供する「わりかん保険」は、保険の契約者同士がリスクをシェアすることでもしもの際に助け合う仕組みの商品である。
特に特徴的なのが保険料で、毎月、契約者全体の保険金の合計金額を算出し、その時点での契約者数で割った金額に、一定の管理費を上乗せした金額となる。また保険料には上限が設けられており、同社が事後的にあと払い請求する。
これにより、既存のがん保険よりも低価格な保険料を実現することが可能とのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社justInCaseニュースリリース
https://justincase.jp/news/20190806p2p-insurance-sandbox/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)