フコク生命の振り込め詐欺対策、今度は広島県で

広告用のチラシやティッシュを広島県警に寄贈

富国生命保険相互会社(以下「フコク生命」)は8月5日、同社が全国で行っている振り込め詐欺を未然に防ぐための啓発活動を、近く広島県警と共同で開始すると発表した。
フコク生命は振り込め詐欺(特殊詐欺)の被害防止のために、2015年度から各都道府県の警察本部や警察署と連携して、啓発活動に取り組んでいる。今回もチラシやポケットティッシュの広告啓発物を8月7日に広島県警に寄贈。
これらには「タコのおすし」のユーモラスな絵に添えて、電話でお金の話をされたら「たしかめて」「こどもの声と違いやせんかね」「のっちゃいけん」など広島弁を交えた注意事項をまとめ、特殊詐欺への警戒を呼びかけている。フコク生命が広島県警本部と共同制作した。

広島県内の各地で、約4万の啓発物を街頭配布

今後は管内の各警察署と協力してチラシ2.6万部とポケットティッシュ1.3万個を街頭配布し、振り込め詐欺被害防止の啓発活動を展開する。
フコク生命はこれからもこの取り組みを進め、人々が安心して暮らせる地域づくりに貢献していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
フコク生命 リリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)