楽天損保、大阪府と「事業連携に関する協定」を締結 

府民の安全で安心なサイクルライフを目指す

楽天損保は8月1日、自転車保険加入を義務化している大阪府と「事業連携に関する協定」を締結した。これにより、大阪府とともに府民の安全で安心なサイクルライフを目指す。
具体的には、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の周知や、自転車保険の情報提供および加入促進、交通安全教育などに取り組む。

「おおさかサイクルアシスト」発売

また大阪府民専用のWebサイトを開設し、「サイクルアシスト」を大阪府民向けにカスタマイズした「おおさかサイクルアシスト」を発売する。「サイクルアシスト」は楽天損保の自転車ユーザー向け傷害総合保険だ。
今回同社が発売する「おおさかサイクルアシスト」の保険料は年間1,620円~(月々135円)。自転車保険で備えたいリスクとして最も求める声が多い賠償責任は1億円まで補償する。
また同保険は、自転車事故だけでなく日常生活での事故や賠償責任も補償し、事故の相手と交渉する示談代行サービスも付いている。
(画像は楽天損保ホームページより)


▼外部リンク
楽天損保 お知らせ
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/Default.aspx?itemid=395&dispmid=753
おおさかサイクルアシスト
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/Default.aspx
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(記事提供:スーパー・アカデミー)