第一生命、サービス・ホスピタリティ・アワードで優秀賞

IT技術を最大限有効活用してサービスの品質向上
第一生命は8月7日、第6回サービス・ホスピタリティ・アワードにおいて、「優秀賞」を受賞したと発表した。
この制度では、「おもてなし」を科学的に検証し優れたシステムを構築・運用している企業や団体、行政機関などを表彰する。2019年度は優秀賞、特別賞、奨励賞にそれぞれ4社、3社、1社が選ばれた。
第一生命はコンタクトセンターにおける顧客応対の品質向上に向けて、IT技術の活用を推進している。昨年は品質の飛躍的な向上が評価されて特別賞を獲得し、今年はIT技術の導入後、会社が一丸となって最大限の有効活用を実現している事例として、優秀賞の評価を得た。

応対の品質評価で、全プロセスの完全自動化に成功

第一生命は2018年度に、応対サービスの品質評価における全プロセスの自動化を実現した。
これによって評価業務を劇的に効率化したのみならず、客観的で納得できるフィードバックを与えることでサービスの品質向上に貢献、モチベーションの向上にもつながった。
第一生命は今後も、顧客に喜ばれる高い品質のサービスを実践していく方針だ。
(画像は第一生命公式サイトより)


▼外部リンク
第一生命 リリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)