ニッセイ インターネットアンケート「消費増税」について、結果を発表

20代以下の約6割が、消費増税は「できれば見送りしてほしい」、「絶対やめてほしい」

日本生命保険相互会社は2019年8月1日、ホームページ内の「ご契約者さま専用サービス」において実施した、「消費増税」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これによると、消費増税は「仕方がないことだ」との回答が全体で最も多かったが、20代以下のグループでは約6割が「できれば見送りしてほしい」、「絶対やめてほしい」と回答したことが分かった。

消費増税は「良い/仕方ない」、理由は「社会保障制度が心配だから」

消費増税について「良いことだ」(全体4.6パーセント)、「仕方がないことだ」(全体45.3パーセント)と回答した理由について質問したところ、「社会保障制度が心配だから」が全体の約8割と、圧倒的多数だった。
一方で消費増税を「できれば見送りしてほしい」(全体30.5パーセント)、「絶対やめてほしい」(全体19.7パーセント)と回答した理由では、「家計を圧迫するから」が6割強で最も多かった。
これは、2019年7月1日から同7日にかけて、同社ホームページ内の「ずっともっとサービス」のサンクスマイルメニューの一つとして実施されたもの。男性2,906名、女性2,527名、計5,433名から回答を得た。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.nissay.co.jp/
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