「マニュライフわくわくるーむ」を島根大学医学部附属病院に開設

療養中の子どものためのプレイルーム

マニュライフ生命保険株式会社は2019年8月8日、島根大学医学部附属病院に「マニュライフわくわくるーむ」を開設したことを発表した。
これは、同社が療養中の子どものために、療養環境向上のための取り組みとして全国の小児医療関連施設へ設置しているもの。2007年より設置を開始しており、今回の島根大学病院で16カ所目。

多目的ルームや思春期・若年成人(AYA)ルームも整備

今回、島根大学病院に設置された「わくわくるーむ」は面積233平方メートルで過去最大。プレイルームはもちろん、食堂、授乳室、パントリー、AYAルーム、運動も行える多目的ルームとしてリノベーションを行い、多様な子どもたちはもちろん、15歳から30歳前後の思春期・若年成人(Adolescent and Young Adult:AYA)の利用も考慮された総合的な施設になっている。
今回の整備では、プレイルームと同じ部屋に設けられていた家族向けの食堂を、独立した食堂として確保し、落ち着いて食事ができる空間を確保したり、授乳のためのための専用室を備えたり、さらには季節のイベントや軽い運動などにも利用できる多目的ルームが設けられている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.manulife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:マニュライフ生命保険株式会社
(記事提供:スーパー・アカデミー)