アクサ生命、「介護に関する親と子の意識調査2019」発表

40代・50代の子世代、お盆の帰省で「親の体調・健康」について話したい

アクサ生命保険株式会社は2019年8月9日、「介護に関する親と子の意識調査2019」を発表した。
これによると、親と同居していない40代・50代が今年のお盆の帰省で親と話したいことは、「親の体調・健康」が60.6パーセントで圧倒的に多く、1位だった。逆に子どもと同居していない60代・70代が帰省してくる子どもと話したいことは、「自身の体調・健康」が32.9パーセントで最も多いが、ついで「子どもの健康」も32.6パーセントと僅差で並んでいる。

介護場所、子世代は「介護施設」、親世代は「自身の自宅」を希望

また要介護状態になったときに介護を受ける場所について、それぞれのグループに質問したところ、親の介護経験がない40代・50代の子世代が希望するのは「介護施設」が38.4パーセントと最も多かったのに対し、60代・70代の親世代が希望するのは「自身の自宅」が36.4パーセントと最も多かった。
これは、2019年7月10日から同12日にかけて、親が存命している40~59歳の男女と、子どもがいて介護された経験がない60~79歳の男女を対象として実施されたインターネット調査。親が存命している40代・50代で親の介護をした経験がない人250名、同じく介護した経験がある人250名、60代・70代で子どもがいるが介護された経験がない人500名、計1,000名分の回答を集計したもの。
(画像はアクサ生命HPより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社のプレスリリース
http://www2.axa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)