中高生が思い描く将来は明るい?ソニー生命の調査

子どもたちは大人の生活を冷静に観察している

ソニー生命は8月6日、全国の中学生と高校生を対象に将来の夢や希望を調査した結果を発表した。
自分の10年後の将来が「明るい」または「どちらかといえば明るい」と思う中学生が57%だったことに対して高校生の回答では45%にとどまった。
今の大人のイメージを求める二択の質問では、中学生も高校生も9割近くが今の大人は「大変そう」で「疲れている」と感じ、「楽しくなさそうだ」とした回答が中学生の57.5%、高校生では68.5%を占めた。
カッコイイ大人に関する質問では、「好きなことに打ち込んでいる」がトップに上がり、2番目に「マナーがしっかりしている」、3番目に「面白い・ユーモアがある」が入った。

安定感より好きな仕事につくことを望み、夢は華やか

仕事や働き方については、中学生も高校生も安定的な仕事についていることより好きな仕事についていることの方が幸せだと答えた。
将来の夢としては「好きなことを仕事にする」がトップ。男子中学生はYou Tuberなどの動画投稿者になって「お金持ちになる」夢を語り、女子中学生では歌手・俳優などの芸能人になることを望む回答が最も多かった。
(画像はソニー生命公式サイトより)


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ソニー生命 リリース
https://www.sonylife.co.jp/company/news/2019/nr_190806.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)