日新火災、ケガの治療に特化した傷害保険「キズいえ~る」を10月発売

顧客ニーズに合わせた新しい傷害保険

日新火災が8月8日、日常生活傷害補償保険の「キズいえ~る」を今年10月に発売すると発表した。
死亡補償を付けない一方で、入院・治療の際には一時金を支払うなど、ケガの治療に特化した、シンプルでわかりやすい商品だ。顧客からの「死亡補償は不要」や、「入院した時には、まとまった保険金をすぐに受け取りたい」という声に応えた。

死亡補償なし、一時金支払い

今回の保険では、従来商品には常にセットされていた死亡補償を外した。すでに生命保険や医療保険に加入している人など、死亡補償を希望しない人におすすめの商品としている。
また従来は、症状の詳細や入院日数が確定してから保険金が支払われていたが、一時金特約をセットしたプランを設け、入院時などに一時金を支払うこととした。
一時金特約プランでは、特定傷害一時金、入院一時金、手術一時金がセットで補償される。特定傷害一時金は、100万円または10万円、ケガによる入院は入院一時金10万円、ケガ治療のための所定の手術には手術一時金5万円が支払われる。

自転車保険加入義務化に対応

さらに今回の保険では、自転車保険への加入義務化に合わせ、個人賠償責任危険補償特約(支払限度額2億円)をセットしたプランを設けた。同特約では、被害事故に遭った場合の法律相談費用および弁護士費用も補償される。
(画像は日新火災ホームページより)


▼外部リンク
日新火災 ニュースリリース
https://www.nisshinfire.co.jp/pdf/news190808.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)