SBIリスタ少額短期保険、「“地震・防災”に関するアンケート」調査結果を発表

9月1日「防災の日」にあわせて

少額短期保険会社で唯一、地震費用保険専門の保険会社である、SBIリスタ少額短期保険株式会社は2019年8月9日、「“地震・防災”に関するアンケート」調査の結果を発表した。
SBIリスタ少短は2012年より毎年、同調査を実施しており、今回で累計8回目となる。近年、地震をはじめとして大きな自然災害が連続して発生していることを受けて、9月1日の「防災の日」にあわせ、地震はもちろん、防災に関する意識などを聞いた。

「居住地域での地震発生」、「自宅への被害」予測は若干低下

まず、現在居住している地域での将来の地震発生や自宅への被害の有無について質問したところ、「発生すると思う」、「どちらかといえば発生すると思う」と回答した人が60.7パーセント、「被害を受けると思う」、「どちらかといえば被害を受けると思う」と回答した人が57.7パーセントという結果だった。この割合は、昨年と比較してわずかに減少している。
これは、2019年7月5日から同11日にかけて、全国の持ち家(一戸建て・分譲マンション)に居住する20代から60代の男女を対象として実施されたもので、1,116名からの有効回答を集計した結果。
(画像はSBIリスタ少額短期保険株式会社HPより)


▼外部リンク
SBIリスタ少額短期保険株式会社のプレスリリース
https://www.jishin.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)