損保ジャパン日本興亜、報酬トラブル弁護士費用保険「フリーガル」の提供開始

フリーランス協会の一般会員を対象に
損害保険ジャパン日本興亜株式会社は8月19日、報酬トラブル弁護士費用保険「フリーガル」の提供を開始したことを発表した。
「フリーガル」は業務妨害行為に該当するような報酬未払い等の法的トラブルに対応する際の弁護士費用を補償する商品で、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の一般会員を対象としている。提供開始は2019年8月17日より。
同協会は、入会に伴い自動付帯となる賠償責任補償と、任意加入で就労不能に備えた所得補償制度を損害保険ジャパン日本興亜株式会社の引き受けで提供している。
しかし近年、フリーランスで働く人の活躍が増え、また今後も大きく期待されていることから、「フリーガル」は今後増えていくであろう取引先との問題・トラブルを見越して開発された。
任意加入として
損害保険ジャパン日本興亜株式会社が提供する報酬トラブル弁護士費用保険「フリーガル」は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会の一般会員に対して任意の保険として提供される。
加入には同協会の公式ホームページから申し込みが必要で、トラブルには基本、無料の電話相談で対応する。電話相談を行ったが当事者間で解決ができない場合は、同社が日弁連リーガル・アクセス・センターを通じて弁護士を紹介。法的対応にかかった弁護士費用を保険金として支払う内容となっている。
同社では保険商品を通じてフリーランスをはじめ、兼業や副業など多様な働き方を選択する人々が安心して働くことができる環境づくりに貢献していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン日本興亜株式会社ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)