三井ダイレクト損保ら3社、AI-OCRによる自動車保険見積もりサービスを共同開発

自動車保険の見積もりを簡単・迅速に

三井ダイレクト損保、エヌ・ティ・ティ・イフ(以下、NTTイフ)、アイリックコーポレーションの3社は8月27日、AI-OCRを活用した自動車保険見積もりサービスの共同開発に着手した。サービス開始は今年10月を予定している。
今回3社が共同開発するのは、自動車保険の見積もりの際に必要となる保険証券の情報が、保険証券の画像をアップロードするだけ自動入力されるというサービスだ。
これにより、見積もりの際の面倒な入力の手間を省くことができ、見積もりを簡単・迅速に作成できるようになる。なお同サービスは、国内の全損害保険会社の保険証券に対応する。全損保会社対応は業界初という。

見積もりは入力が面倒 途中で諦める人も

自動車保険の見積もりでは、入力項目が30以上にのぼるため、入力の段階で諦めてしまう人がいるという。そこで3社は、手元の保険証券を撮影してアップロードするだけで必要な情報が自動で入力されるインシュアテックサービスの共同開発を始めた。
開発は、インターネットに強い三井ダイレクト損保と、ICT×保険代理店を追求するNTTイフ、非定型OCRの技術を有するアイリックのノウハウを融合して行う。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井ダイレクト損保 ニュースリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000002355.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)