アドバンスクリエイト、ACPの連携会社増加へ

8社から12社へ
株式会社アドバンスクリエイトは8月23日、自社が開発している共通プラットフォームシステムに連携している会社が増加したことを発表した。
共通プラットフォームシステムは名称をAdvance Create Cloud Platform(ACP)といい、これまでは8社の基幹システムと連携しており、そのシステム基盤はクラウド上に構築されている。
連携によって、基盤と同社の開発する顧客管理システム等がつながり、一度のデータ処理で複数の保険会社とのデータ処理が可能になるシステムとなっている。
新たな連携により、このシステムにアクサ生命保険株式会社、アフラック生命保険株式会社、オリックス生命保険株式会社、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社の4社が加わり、連携会社は計12社となる。
業界のプラットフォーマーを目指して
株式会社アドバンスクリエイトの共通プラットフォームACPは、現在複数の保険会社への申し込みに関わる事務処理を簡略化する、申し込み共通プラットフォームを主要な機能としている。
同社では今後さらに連携保険会社を増やし、将来的には保険に関するあらゆるデータを相互に連携することで保険会社・保険代理店・顧客の事務負担の大幅な軽減を目指すとのこと。
また、保険業界全体の効率改善に貢献するだけでなく、業界のプラットフォーマーを目指していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社アドバンスクリエイトニュースリリース
https://www.advancecreate.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)