au損保、ペットの健康に関するアンケート調査結果を発表

ペットも健康第一

au損保は8月22日、全国の犬・猫の飼い主、各500人ずつを対象に行ったペットの健康に関するアンケート調査の結果を発表した。アンケートでは、「ペットの健康やしつけの悩み」「今後の心配」「ストレス対策」「部屋の温度設定」について調査した。

今後の心配はペットの病気

アンケート結果によると、「ペットの健康やしつけの悩み」で最も多かったのは犬猫ともに「抜け毛の掃除」(犬26.4%、猫38%)となった。以下、犬では「医療費がかさむ」「鳴く・吠える」と続き、猫は「家具がボロボロになる」「医療費がかさむ」の順となった。
また「今後の心配」では、犬猫ともに60%以上の飼い主が「ペットの病気」と回答した。続いて犬猫ともに、「ペットが高齢になったときのケア」「医療費が増える」の順となった。
「ストレス対策」では、犬の飼い主は70%以上が「定期的な散歩」と回答。猫の飼い主は約60%が「こまめなトイレ掃除」と回答した。また、「部屋の温度設定」の調査では、特に気にしていないという回答が多かった。

獣医師が答える「ペットの健康について注意すべき点」

今回の調査結果には、獣医師・三宅亜希氏から聞いた「ペットの健康について注意すべき点」も掲載されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損保 ニュースリリース
http://www.au-sonpo.co.jp/corporate/news/detail-208.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)