アドバンスクリエイト開発の保険証券管理アプリ、ダウンロード数10,000件突破

AIを活用した保険証券登録数も7,000件突破
アドバンスクリエイトは8月29日、同社が開発した保険証券管理アプリ「folder」のダウンロード数が10,000件超えをしたと発表。カメラOCR機能による「保険証券」の登録数も7,000件を超えたと発表した。
保険証券管理アプリ「folder」
「folder」は、同社が昨年7月に開発した保険証券一括管理アプリだ。スマートフォンで撮影した保険証券をクラウド上で管理することができる。
また契約データも紐づけられ、保険契約情報を家族などと共有することもできる。
同アプリのダウンロード数は昨年以来順調に伸び、今年8月に10,000件を突破した。同社では、年内に20,000件超えを達成すると見込んでいる。

カメラOCR機能で画像をデータ化

また、同アプリにおいては、カメラOCR機能による画像のデータ化が大きな役目を果たしている。
通常、「保険証券」をスマートフォンで撮影しても画像ができるだけだ。だが、AIを活用したOCR機能を利用すれば、画像をデータ化することができる。データ化により、保険証券の情報データ共有などが可能となる。
同社のデータ化された「保険証券」の登録数はこの8月に7,000件を突破。同社では、年内には15,000件を超えると予想している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20190829PressRelease_folder.pdf
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