損保協会、地震保険の新しい広報開始

俳優の長谷川博己さんを起用
一般社団法人日本損害保険協会は8月23日、地震保険の新しい広報を開始することを発表した。
広報キャラクターには2020年の大河ドラマで主演を務める俳優の長谷川博己さんを起用。テレビCM、テレビ特別番組の放送、新聞広告、Web広告、ポスター広告などを作成する。CMは8月26日(月)より放送開始。
地震保険は地震等により被災した際の生活再建に寄与する資金を確保するために政府と損害保険会社が共同で運営する保険である。
補償内容・保険料は、どの損害保険会社、代理店で加入しても同じだが、単独では加入することが出来ず、火災保険にセットして加入する商品である。
新しいキャッチコピーとともに
一般社団法人日本損害保険協会は、2019年度の地震保険キャッチコピーを「新しい時代を地震に本気で備える時代へ。」と定めている。
長谷川博己さんを起用した特別番組では、地震のリスクや地震保険の必要性を広く呼びかけ、地震に備えるための知識拡大や理解促進をすすめていくとのこと。
また特に、地震被害にあうと住宅の修繕費やローン、生活費など予想以上のお金がかかること、火災保険では地震による火災の損害が補償されないこと、世界で起こるマグニチュード6以上の地震が日本周辺で起こる割合は約20%あることの3点を強く訴えていき、地震保険の加入促進を図っていきたいと意欲的である。
(画像は一般社団法人日本損害保険協会ホームページより)


▼外部リンク
一般社団法人日本損害保険協会ニュースリリース
http://www.sonpo.or.jp/news/release/2019/1908_01.html
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