日本生命、国連責任投資原則でA+評価を4つ獲得

2018年の投資活動が全ての分野で高い評価を

日本生命は8月26日、2019年のPRI(Principles for Responsible Investment: 国連責任投資原則)による評価で、最高評価のA+を4分野で獲得したと発表した。
PRIは持続可能な社会の実現を目指し、機関投資家の投資活動を毎年評価している。世界の2517機関が原則に賛同し、日本でも74機関が署名している。年次評価ではこれらの機関の投資活動を、戦略とガバナンス、上場株式の投資プロセスなど5つの分野で評価し、評価は得点によってA+からEまでの6段階に分けられる。
2019年の年次評価では2018年の投資活動の報告を審査し、日本生命への評価は4分野においてA+。残り1分野でもA評価を得て、全ての分野で評価の中央値を上回った。
PRIに署名して以来、ESG投資を一層強化
日本生命は生命保険事業の使命や公共性をふまえて2017年3月にPRIの署名機関となり、ESG投資を一層強化してきた。
今後も事業の社会公共性や投資の収益性をにらみながら契約者の利益拡大に努めるとともに、持続可能な社会の形成に寄与していく方針だ。
(画像は日本生命公式サイトより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20190826.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)